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【保存版】AdWords入門 第1回 始める前の心構えとAdWords基礎知識

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<初めに>

Google AdWords(アドワーズ)に興味があるけど、何から始めたらいいのかわからない…。
費用ばかり取られるのではないか?
効果があるのか今一つ不明だ。

このようなお悩みを抱えていらっしゃる方は少なくないと思います。

新たに商品のネット販売に乗り出す企業も多く、担当者の方は四苦八苦されているかもしれませんね。

そこで今回はAdWordsの入門編として、設定から販売、効果測定~改善までの流れをご説明するコラムを用意しました。

こちらを読み進めながらぜひご実践いただき、まずは1コンバージョンの獲得を目指してみましょう。

<AdWordsを始める際の心構え>

まずはAdWordsを使ってできることを把握しましょう。

<できること>

・集客ツールとして利用できる
・googleの検索結果画面に広告を出せる
・YouTube、goo、livedoor、価格.comなどGoogle以外のサイトにも広告を出せる。

基本的には広告を見せ、URLをクリックしてもらうことで自分が販売する商品を周知させ、その後購入してもらうことがAdWordsを利用した集客の本質です。

では次にAdWords広告の特徴を頭に入れておきましょう。

<AdWordsの特徴>

・低予算で始められる
・クリックごとに広告費が課金される
・広告の内容、予算、停止などがいつでも行える
・広告掲載の成果がいつでも把握できるので、改善施策が容易
・広告を表示するユーザーを分けられる
・広告の内容や商品によっては広告掲載ができない

といった特徴がAdWords広告にはあります。

特に注目していただきたいのは、

「低予算で広告開始が可能」

な点、

そして

「広告を見てほしいユーザーをある程度限定できる」

点です。

低予算とはご自身の予算上限内で自由に調整が利くという意味です。

1か月に掛けられる広告予算は5千円以内だったとしても、AdWordsならその少額予算内で広告を回すことが可能になります。

他のネット広告では1か月契約で○○万円と定額の場合が多く、また金額も高くなるためその点では非常に特殊です。

広告を見てもらうユーザーを限定できるのは、ユーザーの住む地域や過去のサイト訪問履歴などで、広告表示する人を限定できるためです。

このことによって購入する可能性のより高いユーザーだけに広告を配信することができます。

<AdWordsを始める前の心構え>

AdWordsはすべての企業・業界・業種が一律に同じ成果を出せるわけではありません。莫大な広告効果を持つものもあれば、AdWordsに向かないものもあります。

まずは自社の売り物がAdWordsをどのように利用すれば効果的かを判断する必要があります。

ECサイトではネットでの直販のため、集客がより強く購入と結びつきます。商品の購入がコンバージョンでしょう。

一方、実店舗販売のみの場合、いかにお見せに来てもらえるかが重要なので、まずは自分の会社やお店を知ってもらうこと=ブランディングや周知に使うべきです。

つまりはクリックを稼ぎ出すことが最終的な目的になります。

AdWordsを行う際はこの「成果ポイント」=「コンバージョン」を意識して広告を作成し、掲載する必要があります。

目に見える指標があり、数字によって成果がわかればその後の検証や広告の改善もしやすくなります。

<コンバージョンの4つの例>

AdWords広告を利用して得られる成果ポイントとして、以下の4つがあげられます。

1.直接購入:買ってほしい商品、その物の宣伝
2.資料請求:不動産などの販売額が大きな商品、リスト獲得
3.会員登録:実店舗への誘導、会員登録によるリスト作成など
4.サイト閲覧:ブランディング、サービスの周知、イベント紹介

まずはどのあたりにあてはまるか、事前に定義してそれを軸に広告文やキーワードを作っていきましょう。

<まとめ>

これまでご説明しましたように、AdWordsにはネット広告の一つであり、かつ大きな可能性を秘めた広告媒体であることがわかるか思います。

それで感じていただきたいのは、導入におけるハードルは金銭面も、技術面においても全く高くないことです。

と同時に、多大な期待をかけて、いきなり大きな予算を組み、不特定多数の人に対し広告投下を行うものでもありません。

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